インストラクターになるには?【現役インストラクターが教えます】

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悩んでいる人<br>
悩んでいる人

・インストラクターになるにはどうしたらいいのか?

・インストラクターになるまでどのくらい期間が必要なのか?

・インストラクターになるまでどのくらい期間が必要なのか?

こんな悩みを解決します。

✔︎本記事の内容

・インストラクターになるには?3つのパターンを紹介します

・インストラクターになるには〇〇日かかります!

・インストラクターになるための費用【カテゴリー別に5つ紹介します】

・インストラクターになるには?3つのパターンを紹介します

基本的に以下の3つしかありません。

  1. 養成コースを出てフリーランスになる
  2. 仕事を続けながら週末だけレッスンをする
  3. 店舗スタッフをしながら働く店舗でレッスンをする【オススメ】

1.養成コースを出てフリーランスになる

 養成コースを無事終わり、見事合格しました!素晴らしい!おめでとうございます!

ですが、残念ながらほとんどの場合は、そこから独立しても仕事はありません。

新人吉本芸人が養成所を卒業しても急に新喜劇に出演する事はできませんよね?

ですが千里の道も一歩から。輝かしいスタートラインに立っている事を忘れてはいけません。

仕事を辞めても生活に余裕があるのであれば、フリーランスになってたくさんのレッスンを受けに行きましょう。

時間があり、他のインストラクターのレッスンを受けれるということは1年後、2年後を見据えた時に大きな糧になる事は間違いありません。

まずは1本のレッスンをする事から始めましょう。

2.仕事を続けながら週末だけレッスンをする

 実際このパターンもよくあります。

土日の休日にレッスンを持つのは嫌がる人も多く、比較的レッスンを空き枠があり、割と担当できるチャンスがあります。

副業としてインストラクターをされている方も少なくありません。ここからスタートするのも正直、ありです。

ですが、勉強の継続ができず集客が良くない場合は契約を切られたりもします。

長く仕事を続けられるインストラクターになるため、大切な事は学ぶことをやめずにそれをレッスンに反映させることです。

3.店舗スタッフをしながら働く店舗でレッスンを担当する【オススメ】

 ぶっちゃけこのバターンが一番オススメです。要するに会社に属して下積みをするわけです。

下積みというか聞こえは悪いかも知れませんが、会社に属することで得れるメリットは数多くあります。

・業界動向→大手の流れやこれからの流行りを知ることができる

・業界の人間との繋がり→仕事は紹介が多い(かなり大切)

・レッスンを持たせてもらう事が割と容易→スタッフなら安心感がある

・スキマ時間でレッスンを受けれる→人のレッスンを受ける事は勉強になるので継続

・店の顧客からの支持を得る→独立後のファン

・安定した給料→生活の基盤の確保

パッと思いつくだけでもこれだけあります。

インストラクターという仕事は人前に立ち、人を動かすわけです。

たとえ、天才的な才能があったとしても人前に立った時に人としての「厚み」があるかは経験数と学びを継続しているかに比例します。

そして何よりも業界の一員として学ぶ環境がある事は自分を成長へと導いてくれます。

・インストラクターになるには〇〇日かかります! 

  

結論から言うと最低でも半年から一年です。

インプットしてる状態から人に教え、脳が慣れるまで最大6ヶ月かかるとも言われています。

業界の中でよく言われるので100本です。

いやいやそんなの無理じゃね?と思われるかも知れませんね。

1週間に1本担当するとして単純計算すると月4回/年12ヶ月で約50本、週に2本だとだと1年間で約100本です。

この仕事が初めての人はスタッフをしながら週2本のレッスンを担当することを目標にしましょう。

はじめは口から内臓が出るほど緊張しますがレッスン数本に慣れてくるとそこからレッスンを増やす事は割と楽に感じてきます。

人前に立ち、そして人を導く事は正直、簡単にはできません!がライブのような一体感はなにものに変え難いものです。

経験としての場数が必要!まずは100本頑張りましょう!

・インストラクターになるための費用【カテゴリー別に5つ紹介します】

養成のお金は決して安くはありません。資格発行はある意味ビジネスでもあります。

最近はSNS戦略などで「上手く見せる事」が当たり前になっています。

大事な事は

「誰に、何を学ぶか?」

講師のレッスンをリアルに受けて自分がどう感じるのか?を大切にしましょう。

講師が有名だけで養成コースに参加すると中身の薄っぺらい内容に時間を割くことになるかも知れません。

ヨガ

費用20万〜50万

資格を発行するか否か、も判断材料の一つになりますね。

ぶっちゃけるとヨガのインストラクターの公的な資格が必要な場合は殆どありません。

ヨガを学べば学ぶほど期間限定ではなく継続して勉強する必要なことがわかるでしょう。

ピラティス

費用10万〜30万

大手のピラティス団体はこの3つ

どの団体もかなり勉強しないといけませんがインストラクターやトレーナーになるには身体の知識は不可欠です。

ズンバ

費用5万〜10万

趣味が功を奏して資格を取る方が急増しています。比較的お手軽にそして簡単にとれます。

しかし既に活動しているインストラクターとの指導力の差は大きいですのでやはり、人気インストラクターになるには継続した勉強ですね!

エアロ

費用20万〜30万

ここ最近では全く聞かなくなったエアロビクスは正直どこの養成コースも閑古鳥です。

時代に合っていないとの声も現場で多々ありますが、少なからず需要があります。

ダンス

・費用0円

ダンスは例外です。完全なる実力社会です。「指導力」よりもスキルを求められます。

ダンスインストラクーになるには相当のスキルが必要です。

まとめ

結果、養成コースを出ただけでは一人前のインストラクターにはなれません。

しかし、手に職、という意味では努力すればするほど収入を増やすこともできますし、自分の時間を作ることも可能になります。コロナ真っ最中で生き方を再度考える機会かも知れません。

インストラクターになるために是非、勇気を出して養成コースの体験会に参加してみてください。

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